「紹介できる案件がないです」とか「面談できません」とか
いう文面のいわゆる「登録拒否」を食らうことがあります。
35歳を超えているけどマネジメント経験が無い
離職期間が長引いている
など「売れにくそう」と思われると、登録拒否の可能性が高くなるようです。
こういうときの対処法ですが、
1. 他の転職エージェントを探す
例えばなんとかリクルートメントとかなんとかキャリアに登録拒否されたら、
2. 転職エージェントにあなたを見つけてもらう
「人材バンクネット」というのに登録しておくと、
転職エージェントが連絡してくれることがあります。
大手のエージェントに登録拒否されても、あなたの職歴にマニアックなセールスポイント
があれば、中小のエージェントがあなたにスカウトメッセージを送ることがあります。
そのためには、登録するときに入力するキャリアシートに
転職エージェントが検索するときに使いそうなキーワードを入れておくべきだと思います。
仮の話ですが「連結決算」「生産管理」「Java」「新卒採用」
のような特定の職種に深く関わるキーワードが重要だと思います。
3. 東京に住んでいるなら「東京しごとセンター」に登録する
転職活動すると「職探しに関する自分の考えを人に話す」ということも
気持ちを安定させるのに役立つ可能性があります。
そんなときに、話を聞いてくれる人が必要なら
「東京しごとセンター」に登録すると良いと思います。
良い案件や的確なアドバイスを期待すると、期待が満たされなかったときに
がっかりしてしまいますが、「とりあえず話を聞いて欲しい」と思っていれば、
話は聞いてくれるはずです。
20代なら東京しごとセンターヤングコーナーへ
4.
地道に応募できそうな案件を自分で探すというのは、意外と盲点なんですよね。
エージェントに登録しなきゃと思っていると見過ごしやすいです。
いろいろな方法を組みわせて活動するのは悪いことではないと思います。