2016年4月27日水曜日

マーケティングの4Pを求職活動に応用するとどうなるか

マーケティングの4Pという考え方があるそうです。 何かを売る仕事をされている方は、ご存じの方も多いのかもしれません。 求職活動中の方も考え方によっては自分を企業に売り込むのでしょうから、 このマーケティングの4Pが応用できるのではないかと思いました。 マーケティングの4Pとは Product(製品) Price(価格) Place(場所) Promotion(販売促進) の頭文字が4つともP、ということのようです。 求職活動では 製品というのは求職者自身を指すはずです。製品である自分自身を改良するために、パソコンの勉強をしたり資格を取ったりするのでしょうか。 価格とは希望年収ですかね。採用されやすくなるために希望年収を下げる、ということもあるのでしょう。 一つ飛ばして販売促進というのは、読みやすい職務経歴書を書くとかですかね。 ここまでの3つはよく聞く話だと思うんですが、 最後に残った「場所」も大事なんじゃないか、と思います。 どこで仕事を探すか、どこで売り込むか、ということだと思うのですが、 エージェントに登録しても見つからなかったら知人の紹介を頼るとか、 職業訓練を受けて訓練校が持ってる求人に応募するとか、 どの「場所」で仕事を見つけるかというのは重要でありながら、あまり良いアドバイスを得られる機会が無い気がします。 求職活動中の方は、活動を行う場所を変えてみると、結果に変化があるかもしれません。